カニ通販お勧めランキング!『訳あり・激安・品質etc』

カニ通販ランキング

カニ通販通

カニ通販で人気のショップを厳選!価格や見た目、味も文句なし!と評判の通販ショップを厳選しました。折角の蟹ですからね。詐欺みたいに小さかったり不味かったり…時々クサい蟹が届く事もあるのだとか…。

 

我が家では年末に蟹を取り寄せていますが、一度も失敗した事はありません!自宅用とギフト(お中元やお歳暮)用でショップを使い分けています。食べて美味しい、貰って嬉しい。そんな美味しいかにを通販したい人は以下のショップから選べば安心ですよ。

 

  • 品質重視の「訳なし蟹」ならココ

かにまみれポーション

 

かにまみれのコンセプトは「訳あり蟹は一切取り扱わない」ところです。品質最重視のショップです。多くのショップで一切触れていない「客観的な蟹のランク付け」があるのですが、そのランク付けの中でも堅蟹(かたがに)と呼ばれる最高ランクの蟹を使っていることを公言しています。美味いとか高品質といった抽象的な言葉だけでなく、客観的な評価を提示できているところからも味への自信がうかがえます。

 

かにまみれ4大蟹セット

【限定4大蟹セット】

 

毛ガニ、タラバ、ズワイと並んで第4の蟹と評される花咲ガニも含めて、4大蟹の贅沢セットが人気です。値段だけを見ると2位3位のショップに比べれば割高に感じられます。ただ何よりも品質、味は申し分ありません!この品質でこの値段なら大満足です。激安大容量を求めている人は別ですが、折角の蟹ですので美味しく、それでいてお手頃価格でいただきたいと考えている人には間違いなく一押しです

 

かにまみれポーションと箸

 

もちろん4代蟹の贅沢セットだけでなく、加工されたポーション(むき身)なども超高品質です。我が家でも毎年取り寄せていますが、プリプリでジューシーな味に虜になっています。身も大きく、蟹本来の香ばしい味を十分に堪能できます。熨斗(のし)や名入れも無料ですし、メッセージカードまで無料サービスしてくれますので、我が家では上司へのギフト用としても安心してこちらを利用しています。蟹の味や値段だけでなく、対応と言う面でも丁寧さが光るショップです。≫≫かにまみれ公式HPはこちら

 

  • 量重視の「訳あり蟹」ならココ

北国

EC協議会ベストECショップ大賞を受賞し、雑誌やテレビなどでも多数紹介され芸能人も「美味い!」と太鼓判を押しています。安くて美味しい蟹をお得に買いたい人にお勧めです。「訳あり蟹」なので甲羅が欠けていたり折れていたりするので、贈答用にはお勧めしません。しかし、自宅用なら全然OK!値段に対する量の多さにビックリしました。ホテルや料亭で使用されるレベルの蟹なので味と品質は安心できます。ポーションタイプの食べ放題セットも美味しかったです。

 

  • 値段重視ならココ

かに本舗

25,817店舗中ネットショップ大賞金賞(4年連続1位)を受賞しているショップです。メディアでも多数取り上げられている実績のある有名店です。一番人気の『生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット約3kg』を通販してみましたが、普通に美味しかったです。このショップはとにかく値段の安さが光りますね。梱包される化粧箱も質が良く、自宅用だけでなくギフト用としても使えます。とにかく激安で取り寄せたいと言う人にお勧めです。

カニ通販による被害者が消費者センターに殺到!?

カニトラブルのコールセンター

近年はお年寄りをターゲットにした詐欺が続出しています。年末年始の時期になると決まって増えるのが海産物に関する詐欺です。その王様とも言えるのが「かに」です。カニカニ詐欺などと呼ばれる事もあります。暴力団関係者が関与している事も多いらしく、詐欺の手法も巧妙化してきています。押し売りや電話勧誘、送り付け商法等々、悪質な商法が跋扈しています。

 

また最近ではネットでかにを通販する人が増えている背景を利用し、「以前購入いただいた〇〇会社ですが、今年もお安く販売できますよ」といった電話営業を持ちかけ、消費者を勘違いさせたうえで購入させる手法も増えているようです。(※優良店は勧誘の迷惑電話などしません)勿論、全くの別会社ですし、届いたカニも腐る一歩手前でマズイ、タラバじゃなくてアブラガニだった…という詐欺被害も増えています。当然、返品や返金にも対応してもらえません。多くが泣き寝入りです。

実績が豊富な人気カニ通販ショップ厳選

三大蟹

とは言え、詐欺被害に遭っている消費者は極々一部です。今ではネットで通販する事が当たり前の時代ですし、悪質なネット通販業者はすぐに口コミサイトで暴露されてしまいます。私も年末年始になると毎年のように自宅用とお世話になっている会社の上司用に通販しています。

 

新鮮さを求めて市場で買ってくると冷蔵庫に長い間保管する必要がありますし、冷蔵庫のスペースや日持ちの事が心配です。その点、通販なら食べる日を指定して新鮮な状態で配達してもらえますからね。やっぱり通販のほうが断然便利です。自分で食べても美味しいですし、貰った上司からも毎年喜ばれています。娘も大のカニ好きであっと言う間に無くなってしまいます。

 

変な業者に頼んでしまい詐欺に遭わない為に、実際に私も利用しているお勧めのショップを厳選してご紹介します。実際にショップを覗いてみて、あなたの希望に沿ったショップを選んで通販してみて下さい。私は以下のショップ全てで通販経験がありますが、全くもって不満無し!満足いく買い物をさせて頂いています。山ほどある通販ショップの中でも特に評判と実績が豊富なショップを厳選してご紹介します。

カニ通販の際に注意すること

カニ通販する夫婦

カニ通販の際に注意することはさまざまありますが、まず商品を選ぶ時に気を付けて頂きたいのが、「どのような状態で届くか」です。冷凍か生の状態かなど、製品の状態は意外と見落としがちです。

 

商品の購入に集中して、届いた後のことについてすっかり配慮を忘れてしまう事が多いのですが、かには足の早い食材です。その為、新鮮な状態で食べられるかどうかは重要ポイントです。可能であれば受取時間も指定しておきましょう。

 

そして、最もカニ通販の際に注意することが、信頼できる業者がどうかという点。残念ながら中には悪徳な業者もいます。実際に、過去には外見がそっくりで違う種類のカニを高級蟹と偽って販売していた業者もいました。せっかく期待しながら待っていたのに、写真よりも小さい、身入りがすくない、身がパサパサで美味しくない…となってはガッカリしてしまいますよね。信頼できる業者がどうかをしっかりチェックしましょう。

 

そして、値段が安すぎる商品も、カニ通販の際に注意することのひとつです。特別に安い価格のものを見つけると、ついそこにばかり注目しがちですが、安い物にこそ落とし穴が潜んでいる可能性があります。もちろん、高いから良いという訳でありませんが、訳あり品なのか、なぜ安い価格になっているのか、本当に良いものかどうかチェックしましょう。

 

これらを見極めたり比較したりするポイントは、利用者の数や口コミ・レビューの内容です。掲載されている写真はあまり頼りにならないと考えた方が良いでしょう。

かにを贈る(プレゼント)際の注意点

かにポーション

かには高級で、新鮮なものは市場や特別な店舗に行かなければ買えないというイメージがありますが、最近では通販の普及に伴い、現物を見ずとも簡単に求められるようになりました。

 

お中元やお歳暮などのギフト用として販売している所も多く、プレゼントとしても手軽に選べて購入できます。ネットだと商品の内容や価格も比較しやすいのが良いですね。ですが、その手軽さの反面、かにをプレゼントする際の注意点もあります。

 

例えば、カニ通販でも、実際の商品は新鮮さが失われているものを扱っていたり、味や鮮度は良くとも甲羅に付着物が多く付いているなど、見た目がプレゼントに適していなかったりする可能性があるのです。通販では現物を見て選ぶ事ができませんから、どんな商品を扱っているのか信頼できる業者を選ぶことがカニをプレゼントする際の注意点のポイントだと言えます。

 

また、カニをプレゼントする際の注意点としては、相手先のことを考えた商品選びを心掛けることも大切です。蟹といっても、姿そのままのもの、ポーション売りのもの、半身のものなどがありますよね。贈る相手によっては、丸々送られてもさばききれない、また、少人数の世帯だと大きな蟹を調理できるような器具がないということも考えられます。

 

さらに、カニは鮮度が失われるのが早いので、保存方法に困ってしまわないかも気に掛けてみて下さい。最も良いのは、自分でまずその業者を試してみることです。そうすれば、梱包は丁寧か、プレゼントに適したカニかどうかを前以てチェックすることができて安心ですね。自宅用に取り寄せてみて、満足できたのならギフト用として再度通販してみると良いでしょう。

蟹料理と一緒に食べるとお勧めの食材は?

カニはメイン料理として十分な美味しさとボリュームがありますが、カニだけではなく他の料理も一緒に食べたいということもあると思います。せっかく高級食材であるカニを楽しむのですから、できればカニに合う食材も用意したいところです。そこで蟹のレシピを紹介する前に、カニに合う食材にはどんなものがあるか簡単に紹介してみたいと思います。

 

カニ鍋

まず考えられるのが和食です。カニは調理法にもよりますが基本的には和食に該当するものなので、やはり食材も和食に適したものが合うと言えるでしょう。たとえばカニ鍋にすれば他の食材も同時に味わうことができておすすめです。

 

鍋の場合はカニからダシも出ますし、他の食材もより美味しくなります。カニ鍋に使われることの多い食材は白菜やねぎ、えのき、しいいたけ、豆腐、ニンジンなどです。どれもダシが染み込みやすく、カニと一緒に煮込んで熱々の状態で食べればなんとも言えない美味しさです。

 

もちろんこの他の食材も合いますので好みに合わせて食材を変えるといいでしょう。締めに雑炊を作れば最後までカニを楽しむことができます。卵でとじてあげれば簡単にカニ雑炊の完成です。

 

また、カニは食べるのに時間がかかりますので他の料理が冷めてしまうことが多くなります。カニ鍋なら問題ないのですが、カニをそのまま食べる場合などは冷めても美味しい料理というのがポイントになってくるでしょう。この点を考えるとサラダのような料理もよく合います。

 

カニ自体がさっぱりした味ですので、同じくさっぱりしたサラダは相性もばっちりです。サラダの種類自体はなんでもいいのですが、葉物系野菜を中心にしたサラダがもっともよいと思います。いわゆるグリーンサラダなどです。お好みのドレッシングを使えばカニと野菜を存分に楽しむことができるでしょう。

 

カニ雑炊

ご飯もカニと合う食材と言えますが、普通に炊いただけのご飯だと少し味気ないかもしれません。そこでカニを食べる時におすすめなのが炊き込みご飯です。カニを入れた炊き込みご飯はもちろん、一般的な炊き込みご飯でもカニによく合います。

 

炊き込みご飯自体を少し薄味に調整するとカニの味がわからなくなることもありませんし、ご飯を一緒に食べることで満足感も得られます。

 

ここでは特によく合う食材を紹介しましたが、基本的にカニはどんな食材にも合いますので自分なりの食材を探してみるのも楽しいのではないでしょうか。お酒が好きな人ならお酒に合う食材をチョイスするのもおすすめです。カニ自体もお酒に合いますし、お酒もすすむことでしょう。

カニ通販の体験談

【30代の夫婦によるカニ通販の体験談】かにの通販で有名なかに本舗を利用した、カニ通販の体験談をご紹介します。今回ご紹介するのは、かに本舗の生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セットを購入した30代の夫婦のカニ通販の体験談です。元々、贈答用として考えており、その前に一度試しに注文してみようという妻の一声で、生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セットを注文しました。まず見た目は、オリジナルの化粧箱に入っていて、贈答用にもピッタリでした。そして空けてみると、そのボリュームにビックリしました。ボリュームがあるとは書かれていましたが、まさかここまでとは思わず、驚きのあまり夫婦揃って笑ってしまいました。これだけのボリュームがあれば、子供がいる家庭でも大満足できるはずと夫婦で納得しました。妻は、むき身になっているから料理がしやすいと嬉しそうで、届いたその日の夕食に早速かにしゃぶを楽しみました。勿論、夫婦2人では1日で食べ切られる量はないので、残りは冷凍保存しました。翌日、両親がこちらに遊びに来る予定だったので、両親にもかに料理を振舞いました。かに鍋にバター焼きとまさに、かにのフルコースです。両親からも好評で、今度は自分達でもかに本舗を利用したいと話していました。今度は、お互いの両親にもかに料理を振舞いたいです。これが、30代の夫婦によるカニ通販の体験談です。生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セットは、その名前通り満足できる内容だというのが、よくわかります。

【入学祝いに利用したカニ通販の体験談】今回は、子供の入学祝いにかにまみれを利用した方の、カニ通販の体験談をご紹介します。これから通販を利用する方は、是非カニ通販の体験談を参考にしてみて下さい。かにまみれで注文したのは「本ズワイガニ 生冷フルポーションかにしゃぶ用1kg」です。小学生になる子供がかに好きなので、入学祝いとして注文しました。他とは違うフルポーションなので、食べる所だけを厳選しているというのが、決め手でした。実際に届いた「本ズワイガニ 生冷フルポーションかにしゃぶ用1kg」は、とにかく大きかったです。しかもフルポーションだけあって、料理もラクチンでした。子供のリクエストで、ソテーとかに炒飯を作りましたが、どちらも簡単にできました。料理をする上で、面倒な処理が必要ないというのは、嬉しいポイントですね。あと、500gずつパッケージされているのも、料理しやすいですね。これなら、その日に食べる分だけ解凍できるので、無駄がないです。しかも、身もぎっしりと詰まっていて、味も美味しかったです。どうしても冷凍なので、多少は味が落ちているのでは?と思っていたのですが、そんな心配は必要ありませんでした。かに好きの子供は勿論、夫もその味には大満足していたので、注文して良かったと思っています。「本ズワイガニ 生冷フルポーションかにしゃぶ用1kg」は、本当に良い入学祝いになりました。以上が、40代の夫婦と小学生の子供1人のご家庭による、カニ通販の体験談です。

【50代のご夫婦によるカニ通販の体験談】北国からの贈り物を利用した、カニ通販の体験談をご紹介します。今回ご紹介するカニ通販の体験談は、50代のご夫婦です。このご夫婦が北国からの贈り物で注文したのは「訳ありズワイガニ足1.0kg」です。北国からの贈り物には、色々な商品があり、正直どれを注文するかかなり悩みました。でも、夫婦2人で食べるには1kgぐらいがちょうど良いだろうと思い「訳ありズワイガニ足1.0kg」を注文しました。しかも1,980円というリーズナブルな値段も、お正月をちょっと贅沢に過ごすにはピッタリでした。実際に届いたかにを見てみると、確かに折れているのがわかりました。でも、素人からするとそんな事よりも気になるのは味です。そして焼きかににして食べてみたのですが、味は全く問題ありませんでした。しかも便利だったのが、かにのさばき方の説明がついていた事です。ポーションのような、すぐ調理できるものを買えば良かったかな?と最初は思いました。でも写真付きの説明はすごくわかりやすかったので、私でも綺麗にさばく事ができました。さばいたかにの身は、かに玉にしようかな?と思っています。「訳ありズワイガニ足1.0kg」のおかげで、おせち料理だけのお正月が一変しました。来年のお正月も、北国からの贈り物でかにを注文する予定です。次は、他の商品を注文してみるのもいいかもしれません。これが、50代のご夫婦から寄せられたカニ通販の体験談となります。

【20代の独身女性によるカニ通販の体験談】今回ご紹介するカニ通販の体験談は、ご両親の結婚記念日に合わせて注文をした20代の独身女性です。マルゲン後藤水産本店の「かにしゃぶ鍋の宴」の注文を悩んでいる方は、是非このカニ通販の体験談を参考にしてみて下さい。離れて暮らす両親が、共にかに好きという事で、今年の結婚記念日にかにを贈る事にしました。そこまではすぐに決まったんですが、問題はどのお店を選ぶかです。そんな時に見つけたのが、口コミで評判を集めていたマルゲン後藤水産本店でした。特に「かにしゃぶ鍋の宴」には、大きくて新鮮なズワイガニが1.2kgも入っているとあって、即決でした。両親は結婚記念日に届いた「かにしゃぶ鍋の宴」に大喜びしてくれました。かにしゃぶは勿論、ポーションはステーキにして味わったそうです。後日母親が、美味しかったと電話をかけてきてくれた時には、とても嬉しかったです。母親は、ポーションが料理しやすかったとも言っていました。そして父親は、かにしゃぶに大満足していたそうです。しかも、出汁用の小足を使って雑炊も、父親の中でかなり好評だったらしく、また食べたいと言っていると聞きました。今度は私が帰省した時に注文しようと言ってもらえたので、次こそは私も味わいたいと思います。特に、父親がハマった雑炊が楽しみです。とにかく安くてボリュームのあるかにを探しているなら、マルゲン後藤水産本店をオススメします。以上が、20代の独身女性によるカニ通販の体験談です。

【40代女性によるカニ通販の体験談】北釧水産を利用した、カニ通販の体験談をご紹介します。カニ通販の体験談を紹介してくれるのは、40代の女性です。北釧水産を知ったのは、雑誌のお取り寄せ特集に掲載されていたのがきっかけです。夫と息子の2人がかに好きなので、喜んでもらえるかな?と思い注文してみました。注文したのは「蟹の匠」厳選!活〆本タラバガニ足です。初めての注文だったので、1kg前後を選びました。届いた時には、これで1kg!?と思うぐらい太い足がぎっしり詰まっていてビックリしました。焼きタラバにすると美味しいと書かれていたので、届いたその日の夕食に焼きタラバを出しました。すると、かに好きの夫と息子がぺろりと完食して、私の分まで取られちゃいました。身がぎっしり詰まっていたので、食べ応えがあったようです。全部焼きタラバにしても良かったのですが、他にもアレンジしようと思い、いくつかの身はカニクリームコロッケにしました。こちらも、いつものカニクリームコロッケより美味しい!と夫と息子に好評でした。またカニクリームコロッケ作って!と言われたので、近いうちにまた北釧水産の「蟹の匠」厳選!活〆本タラバガニ足を注文しようと思います。お取り寄せをしたのは初めてだったのですが、今回の出来事ですっかりお取り寄せにハマってしまいそうです。大人も子供も満足できるという事が伝わる、カニ通販の体験談でした。こうしたカニ通販の体験談を読んでいると、お取り寄せしたくなる方が多いのではないでしょうか。

【20代の既婚男性によるカニ通販の体験談】カニ通販の体験談に多いのが、ホームパーティー用に注文したというものです。今回カニ通販の体験談をご紹介する20代の男性も、ホームパーティーの為に初めて注文したそうです。自宅でホームパーティーを開く事になり、バーベキューをする事になりました。バーベーキューというとどうしても肉のイメージが強いのですが、我が家の娘がかに好きという事もあって、今回はかにも一緒に焼く事にしました。そこで見つけたのが、浜街道の生冷凍ズワイガニ脚・ポーションです。バター焼きにしても美味しいというのが、注文の決め手になりました。バーベキューは、我が家の妻と娘以外に2家族7人が集まり、合計10人で行いました。やはり肉のイメージが強かったのか、ズワイガニを焼き始めた時には驚かれました。しかも驚きはそれだけではなく、その味です!ぷりっぷりの身を贅沢に食べられるバター焼きは、あっという間に10人の胃袋に消えていきました。本当に塩コショウとバターだけなのに、こんなに甘みのある深い味わいが楽しめるなんて思ってもいませんでした。浜街道の生冷凍ズワイガニ脚・ポーションのおかげで、家族の中でも評価がぐんと上がりました。妻から「良いもの知ってるんだね」と言われて、鼻が高いです。あと参加した子供達には、面倒な殻剥きなどがなく、そのままぱくっと食べられるのが良かったみたいです。カニ通販の体験談でホームパーティーの為に頼んだというものが多いのも、今回の件で納得しました。

【鳥取出身の方によるカニ通販の体験談】カニ通販の体験談を読んでいると、北海道のかにばかりが注目されている気がします。鳥取出身の私としては、鳥取のかにも美味しいんだよ!と声を大にして言いたいです。ただ、東京でなかなか鳥取のかにを買う事はできません。そこで、鳥取のかにのお取り寄せができる通販サイトを探しました。そんな時に見つけたのが、風味絶佳.山陰という通販サイトです。カニ通販の体験談を読んでみると、味も量も満足という声が多くて、すぐにここで注文しようと思いました。しかも、境港産のかにのお取り寄せができるとあって、同じ鳥取出身の旦那も喜んでいました。そして、旦那のボーナスに合わせて「セコガニ ファミリー・パック」1kgを注文しました。生とボイルで悩みましたが、カニ汁が飲みたいという旦那のリクエストで、生を選びました。届いたセコガニは少々小ぶりでしたが、とにかく新鮮そのものといった感じでした。そこで、カニ汁にして美味しく味わいました。やっぱりカニ汁を作るならセコガニですね。なかなか鳥取に帰省できない私達夫婦にとっては、懐かしい味がしました。これも風味絶佳.山陰のおかげです。また、季節が来たら注文しようと思っています。今度は生ではなくボイルを注文して、カニ汁以外の料理にもチャレンジしてみたいです。その為にも、まずは実家の母親に連絡を取って、色んなかに料理のレシピを教えてもらおうと思います。これが、風味絶佳.山陰を利用した方のカニ通販の体験談です。楽天市場の総合ランキングで1位に輝いた実績もあるので、お取り寄せが初めての方にもオススメです。

【クリスマスに利用したカニ通販の体験談】今回ご紹介するのは、クリスマスに活×2カニ.comを利用した方による、カニ通販の体験談です。クリスマスプレゼントで悩んでいる方は、是非このカニ通販の体験談を参考にしてみてはいかがでしょうか。以前、兵庫県の浜坂産の松葉ガニを貰った時に、母親がとても美味しいと喜んでいました。それを思い出して、クリスマスに贈ろうと思ったのですが、なかなか浜坂産の松葉ガニが見つからなくて困りました。そんな時にようやく見つけたのが、活×2カニ.comです。母親は今は妹と2人暮らしなので、それほど大きいかにを貰っても困るだろうと思い「特上"活"松葉ガニ(足ふ揃い)【小サイズ】400g〜500g」を注文しました。届いた時にはまだかにが生きていたらしく、妹は「動いてる!」とビックリしたそうです。新鮮さを売りにしているだけあって、妹からこの話を聞いた時はさすがだなあと思いました。そして新鮮だからこそ味わえる、かに刺しを母親と堪能したそうです。甘くてぷりぷりとしたかに刺しに、母親も妹も贅沢な気分になったみたいで良かったです。母親からは後日「高かったでしょう?」といったメールが届きました。でも、送料無料で1万円もしてないよなんて言うのもなあと思って、秘密にしておきました。こんなにお得に、浜坂産のブランド松葉ガニが買えるのは、活×2カニ.comだけじゃないでしょうか。今度は自分の為に買って、友達とかにすきパーティーでも開こうかな?と思っているので、その時にもまたカニ通販の体験談を書きたいと思います。

【母の日に利用したカニ通販の体験談】母の日に、かに仁を利用した方によるカニ通販の体験談をご紹介します。母の日に対してかにのイメージがないかもしれませんが、きっと喜んでもらえるはずです。母の日のプレゼントを、兄と一緒に探していました。そんな時に見つけたのが、かに仁です。かに仁だと、母の日専用ののしをつけて貰えるとあって、兄と半分ずつ料金を支払う事で注文しました。名前とメッセージものしに入れれるとあったので、兄と私の名前と「これからもよろしく」と入れてもらいました。注文したのは「訳ありボイルズワイガニ2kg」です。ボイルしてあるので、簡単に調理が出来るというのも大きなポイントでした。せっかくのプレゼントですから、少しでも調理が簡単な方がいいですよね。まさか兄と私からこんな母の日のプレゼントが届くとは思わず、母親はビックリしていました。のしを見てビックリ、そして中身を開けたらさらにビックリしていました。私もそれを横から見ていたのですが、本当にこれが訳あり?とビックリしちゃいました。だって、立派なズワイガニがぎっしり入っていたんですから、当然ですよね。届いたズワイガニは、天ぷらに炒飯に色んな調理法で食べました。ただ、量が多すぎて冷蔵庫に入りきらなかったのは誤算でした。そこまで多いとは思っていなかったので、本当にビックリです。色々とビックリする事が多かったですが、とっても喜んでもらえたので良かったです。カニ通販の体験談を読んでいると、母の日のプレゼントで贈ったという方も少なくはありません。是非このカニ通販の体験談を、マネしてみてはいかがでしょうか。

【60代のリピーター夫婦のカニ通販の体験談】カニ通販の体験談を読んでいると、美味しかった!身がぎっしり詰まっていたという良い意見ばかりです。でも、私が初めてお取り寄せをしたかには、身もパサパサで甘みもなく、美味しくありませんでした。それがあったので、しばらくかにのお取り寄せは控えていました。しかし、それを友人に話したところ、越前かに職人甲羅組を紹介されたんです。何でも友人は、越前かに職人甲羅組のかにを何度も購入しているリピーターだったんです。そんな友人のカニ通販の体験談を聞いていると、ここなら大丈夫かも!と思えて、注文する事にしました。注文したのは「カット生ずわい蟹1.2kg」です。60代の夫婦2人には、多すぎるぐらいのボリュームで、届いた時にはビックリしました。しかも、身が新鮮で本当にぎっしり詰まっていて、前にお取り寄せしたかには何だったんだろうと思うぐらいです。あと、包丁やハサミを使わずに調理できる点も、大変便利でした。解凍しただけですぐに調理できるのは、本当に便利です。炊き込みご飯やフライにして、美味しく味わわせて頂きました。火を通しても、ぷりぷり感がなくならなくて、本当に食べ応え十分でした。それから、娘夫婦や息子夫婦の帰省に合わせて注文をするようになり、今ではすっかりリピーターです。「カット生ずわい蟹1.2kg」以外にも「特大ボイルたらば蟹足1kg」も注文しました。もう、越前かに職人甲羅組以外でかにを買うつもりはありません。以上のようなカニ通販の体験談が、越前かに職人甲羅組には寄せられているので是非参考にしてみて下さい。

蟹用語辞典〜蟹の種類や栄養素など〜

アカテガニ アカテガニ(赤手蟹)は、十脚目ベンケイガニ科(旧分類ではイワガニ科)に分類される蟹で、東アジアなどの海岸付近で湿潤な区域によく見られます。アカテガニの成体は甲幅30mm前後の中型の蟹で、雌より雄のほうが大きい。実際の口はお腹側にありますが、背甲中央に微笑んでいるような赤い線がありなんとも愛嬌がある蟹です。アカテガニは日本にも生息していて、本州から南西諸島まで、海岸や川辺でよく見られます。石垣や土手、森林などの湿地にもよくいます。
アサヒガニ科 アサヒガニ科(朝日蟹、旭蟹)は、十脚目アサヒガニ科に分類される蟹であり、インド太平洋の暖かな海域によく出現する大きな蟹で甲幅は15センチくらいになります。歩脚は全てがガザミ類の遊泳脚のように平らで、砂に潜るのが上手です。食用として美味しく食べられることで知られていて、背面は一様に赤橙色をしています。旬は冬で、漁獲量は多くないものの、日本では九州南部でわりと多く漁獲されています。蟹は調理すると赤くなるという印象ですが、アサヒガニ科の蟹は元々赤いため調理してもあまり変化がありません。
アスタキサンチン アスタキサンチンの抗酸化力は若返りのビタミンとして知られるビタミンEの数百倍です。サプリメントとして摂取する人もいますが、自然界にもアスタキサンチンはたくさんあります。中でも一番顕著なのはカニです。カニは赤い色をしていますが、この赤はアスタキサンチンによってもたらされた色なんです。茹でると赤くなりますが、これはアスタキサンチンがたんぱく質と結合し、カロテノプロテインという物質に変質しているからです。
鰓室 鰓室は魚類のエラの付属器官で、外部から入った粒子を除去してエラを正常に保っています。魚種によっては、プランクトンなどの食物の採取にも利用されています。鰓室の作りは種類によって様々で、排出や浸透圧調節などの役割も果たしています。甲殻類に属する蟹や海老の仲間では、歩脚や顎脚のような付属肢の基部、または体壁から分化した何対かの鰓があって、背甲の一部によって形成される鰓室(さいしつ)の中に位置します。蟹の仲間では葉状の鰓葉が2列に並んでいます。
オホーツク海 オホーツク海は北海道の北東の太平洋縁海側で、カムチャツカ半島、千島列島(クリル列島)により太平洋と、北海道、樺太(サハリン)により日本海と隔てられています。オホーツク海は3方をユーラシア大陸に囲まれ、南に千島列島を通じて太平洋と結ばれています。オホーツク海の平均水深は838mで、表面面積は約152.8万km2、北部に大陸斜面が大きく広がっていて、南方向へ向かうにつれてだんだんと深くなるというのが特徴です。
ガザミ ガザミは、エビ目・カニ下目・ワタリガニ科に分類される蟹で食用としてよく見かけることがあります。ガザミの甲幅は15cmを超える大型のカニで、雄が雌より大きく、お腹は白く模様や毛はありません。脚は青っぽく白い水玉模様があり、それは敵や捕獲の目をあざむくための保護色なのです。鋏脚は頑丈で、とげもたくさんあり、はさむときの力も強いので、生きているガザミを触るときには注意しましょう。普段は砂の中にもぐって目だけを砂の中から出してじっと動かないことが多い。
蟹工船 夏、漁の季節になると貨物船を改造して蟹工船と同じく漁を行う川ア船が北方海域に出港し、3ヶ月〜約半年ほどの期間活動ししていました。漁をしていない間蟹工船は普通の貨物船として使われていて、蟹漁のための特別な船というわけではありません。欧米に輸出する商品として蟹缶は高価なので、大正から昭和四十年頃まではたくさんの蟹工船が運航していました。蟹工船は小説にもなっていて、小林多喜二が『戦旗』で1929年(昭和4年)に発表されています。
かにチャット かにチャットは無料でレンタルできるチャット部屋です。インターネットを含むコンピューターネットワーク上のデータ通信回線を利用し、リアルタイムでコミニュケーションをすることができます。かにチャットでは雑談や議論など様々な会話が飛び交っていて、誰でも参加することができます。かにチャット使用者は自由にアイコンをつけることができ、携帯電話でもインターネットにつなげることができればチャットをすることが可能です。機能も様々で最大で100人まで入室が可能ですが、2人だけでもチャット可能なので気の合う人とゆっくり会話を楽しむことができます。
かに座 かに座の人の特徴は感受性が豊かで家庭的であり、家庭を大切にするということです。そしてかに座は直感的な判断をして母性愛が強く世話好き。親切で人当たりがいいのですが、実は傷つきやすくデリケートな性質も持ち合わせています。記憶力が良くて他人に対しても暖かく接し、友好的です。その為たくさんの人から頼られる存在です。感情豊か好き嫌いがはっきりしているので時にはちょっと厳しく見られることもありますが、かに座の人は思い当たる節があるのではないでしょうか。
カラッパ科 カラッパ科の蟹は甲殻綱カラッパ科Calappidaeに属するカニ類の総称で、古くはマンジュウガニと呼ばれていました。オウギガニ科の中にカラッパ科と呼ばれる一群があるので、属名のCalappaをそのまま和名としています。日本にいるのは十種ほどで、両方の眼窩(がんか)が黒く縁取られているメガネカラッパC.philargius(甲幅8cm)、濃紫色の虎斑模様をもつトラフカラッパC.lophos(イラスト)(甲幅10cm)、一面に赤紫色のいぼ状突起があるヤマトカラッパC.japonica(甲幅15cm)などがいます。
汽水の蟹 汽水は海水と淡水の混合による低塩分の水です。汽水の水際にはベンケイガニやアシハラガニなどが生息しています。蟹を自宅の水槽で育てたい場合は、清潔な水を用意します。プラスチックか陶器でかまいませんが、蟹はよく動くし力も強いのである程度重みのあるものにしましょう。中に入れる水は淡水が良い種、汽水が良い種があるので、その生態を調べてから飼いましょう。アシハラガニの場合、淡水域には生息していないので、おそらく汽水にした方が良いでしょう。
キチン質 キチン質は海老や蟹などの甲殻類の殻、昆虫の外殻、イカの軟骨、菌類の細胞壁、表皮、などに広く含まれる天然多糖類(食物繊維)です。 化学的にはグルコミサンとアセチルグルコミサンのポリマーであり、直鎖状の多糖類です。現代人が、沢ガニや小エビ、蝉、イナゴ、蜂の子を食べなくなってから、なかなか摂取されなくなった栄養分でありますが、キチン質には、血圧を下げる、コレステロールキチン質には値を下げる、腸内を綺麗にする、免疫力を高める、脂肪と結合して膵臓から分泌されるリパーゼの反応を阻害し、腸管からの脂肪吸収を抑制する特性から、ダイエット効果があります。
キンセンガニ科 キンセンガニ科は十脚目キンセンガニ科に分類されるカニの一種で、インド太平洋の温暖な砂浜によく出現し、側棘を含めた甲幅は雌で40から60mm、雄で50から70mmで中型の蟹です。頭胸甲は丸型でドーム状に膨らみ、光沢があるのが特徴です。鉗脚は大きくて、表面にイボ状突起や小さな棘がありゴツゴツしていて、大きいものは挟む力も強いので手などを挟まれると怪我をすることもあるので要注意です。キンセンガニ科は4対8本の歩脚で、全て鰭状の遊泳脚に変化しているので素早く砂の中に潜ったり、高速で泳ぐこともできます。
グルコサミン グルコサミンは、人間の体内にもともと含まれる成分で、主に関節などのなめらかな動きを助けることで知られているのでサプリメントで摂取している人もたくさんいます。グルコサミンのサプリメントはカニやエビの殻などから抽出したキチン・キトサンを分解して、効率よく吸収できるようにしたものが多く出回っています。ですがグルコサミンは、カニの甲羅やエビの殻などに含まれているんです。年齢と共に減っていくとされていますが、人間にとっては非常に重要な成分なので是非積極的に摂取したいところです。
甲殻類 甲殻類は節足動物として分類され、分類学上でも甲殻亜門(こうかくあもん)と名づけられています。海老、蟹、フジツボ、オキアミ、ミジンコなどを含むグループで、海岸から深海、湿地、河川、など、あらゆる水環境に出現しますが、主に海で多く見られます。系統関係については、現在、汎甲殻類説が最も有力とされていますが、甲殻類は六脚類と共に単系統を成し、甲殻類という分類群も側系統群となります。体は胸部、腹部、頭部に分かれていて、胸部と頭部は見かけ上はまとまって頭胸部を構成することがあります。
十脚目短尾下目 蟹は、十脚目短尾下目(たんびかもく)に属する甲殻類の総称で、ヤシガニやタラバガニなどは十脚目異尾下目(ヤドカリ下目)に属していますが、これらも流通等、漁業の産業上、「カニ」として扱われています。分類学において十脚目短尾下目は、水産節足動物で「カニ」とされていることが多い。見た目ではなかなか理解しづらいと思いますが、十脚目短尾下目のずわい蟹等は10脚で、十脚目でも異尾下目でヤドカリ類の鱈場蟹等は見た目は8脚で、最後尾の1対は甲羅の中に隠れています。
上海蟹 上海に行ったらまず食べたいのがこの上海蟹。美味しいことで知られています。ただ高価なため上海の人はそんなに頻繁にはたべません。上海蟹を食べるなら活きの良いものを選びましょう。食中毒の危険性があります。市場などでは安く死んだ上海蟹を売っていることがありますが、それは危険なので手を出さないようにしましょう。レストランでも生きた蟹と言って、死んだ蟹を出しているところもあるので安心できるレストランで食べるようにしましょう。 
触覚 蟹の触覚は両眼の間に2対あり、第1触角が内側にあって先端が二分されています。ヒゲのような触覚の先を常にピクピクと動かし、匂いや水の流れをかぎとっています。第2触覚は外側にあって、短く一本ずつ突き出し、第1触覚の根元に平衡器があって、それにより体の平衡をとっています。第2触覚の根元には体の中のいらない物を水に溶かし、排出する出水孔(排泄器)があります。カニは泡をふきますが、それは口の両側にある出水孔から出ているんです。
シオマネキ シオマネキは、エビ目(十脚目)・スナガニ科・シオマネキ属に分類される蟹であり、雄の片方のハサミが大きいことで知られています。シオマネキの特徴は、横長の甲羅をもち、甲幅は20mmほどのものから40mmに達するものまで種類によって様々だということです。複眼がついた眼柄は長くてそれを収める眼窩も発達し、歩脚はガッシリ力強く、逃げ足も速いので捕まえるときは非常に苦労します。雄の片方の鋏脚と雌の両方の鋏脚は小さくできているので砂をすくう時に便利な構造をしています。
スベスベマンジュウガニ スベスベマンジュウガニという面白い名前のカニがいます。エビ目・カニ下目・オウギガニ科・マンジュウガニ属 に分類されるカニで、スベスベマンジュウガニなんてとてもかわいい名前のカニなのに毒をもっているんです!カニは近づくと素早く逃げるというイメージですがスベスベマンジュウガニはあまり逃げたりしないので、磯遊びをしていたりすると見かける機会も多いかもしれません。その名の通り甲は突起物が目立たず全体に滑らかで、丸みを帯びていますが、麻痺性貝毒(PSP)の成分のゴニオトキシン、サキシトキシン、ネオサキシトキシン、テトロドトキシン(フグ毒、TTX)があるので食べられません。
ゾエア ゾエアは十脚甲殻類のうち、直接発生のサワガニ類とザリガニ類を除くグループの幼生です。カニは受精卵からゾエアの前のプレゾエア幼生までの期間をお母さんのお腹に抱かれた卵(卵膜)の中で過ごし、お母さんのお腹から生まれる時に、孵化(ふか)してゾエアになります。ゾエアは海の中でプランクトンとして生きている間に、何回か脱皮をしてメガロパ幼生に、メガロパ幼生は自分のすみかの近くに定着し、脱皮してカニになります。
タカアシガニ タカアシガニは十脚目・短尾下目・クモガニ科に分類される蟹。日本近海の深海に生息する巨大な蟹です。タカアシガニは日本近海の深海に生息する巨大な蟹で、世界最大の現生節足動物であり、カニ類の中では系統的に古い種で、「生きている化石」とも言われています。全身がオレンジ色で、脚には白色のまだら模様が入っている。タカアシガニの脚は細長くて、さらに成体のオスでは鋏脚が脚よりも長くなり、大きなオスが鋏脚を広げると3mを超えるものもいます。
淡水 蟹は熱帯から極地まで、世界中の海にたくさんの種類が生息し、一部は沿岸域の陸上や淡水にも生息します。サワガニは青森から屋久島にかけて生息している固有種です。そのため最も身近な蟹といえますが、サワガニは発生段階を含め一生を淡水で終える純淡水性のカニで、カニの中では珍しい存在です。その名の通り沢によくいるのですが、里山の田圃の畦等でもよく見られます。冬は寒さから身を守るため畦に穴を掘り冬眠します。ペットショップで販売されていることもあります。
肺臓ジストマ 肺臓ジストマとは肺吸虫(はいきゆうちゆう)です。肺臓ジストマは第一中間宿主の体内から出てきたセルカリアが第二中間宿主の蟹(ウェステルマン肺吸虫ではサワガニベルツで肺吸虫ではモクズガニ)の関節部の表面から体の中へと入り込み、セルカリアからメタセルカリアへと変化します。症状は腹膜炎、創傷性肝炎、気胸、胸水貯留、発咳、発熱、血痰などです。肺臓ジストマは人体寄生例で、脳へ侵入した場合、嘔吐、頭痛、てんかん発作、視力障害などを示し、ひどいときは死亡することもあります。
ヘイケガニ ヘイケガニという名をご存じない方は多いと思いますがそれもそのはず、ヘイケガニはあまり食卓にのぼることのない蟹だからです。見た目がインパクトがあるからでしょうか、よく見ると甲羅に怖い顔が浮かんで見えます・・・。言い伝えによると壇ノ浦で滅んだ平家の亡霊の顔といわれています。日本近海の浅い海や砂地に多く生息していて、ヘイケガニ科に分類される蟹の一種。体色は一様に褐色をしていて小型であり、甲幅・甲長とも20mmほどです。
ヘテロトレマータ亜群 ヘテロトレマータ亜群とはカニの分類です。クモガニ科Superfamily Majoidea Samouelle, 1819(真正短尾群、ヘテロトレマータ亜群)は巨大なグループで世界中の800種以上が知られています。今は6科8亜科から構成されていて、以前このグループはクモガニ科として1つのグループでした。ヘテロトレマータ亜群は80年代頃から分類学の世界では複数の科として認めようと議論し続けていました。そしてMartin&Davis(2001)、今までクモガニ科内だった7亜科が科に昇格しました。
ベンケイガニ科 ベンケイガニ科は、十脚目ベンケイガニ科に分類される蟹の一種で、インド太平洋沿ベンケイガニ科は岸の湿地帯や熱帯でよく目撃されますが、海岸の塩性湿地や川辺に生息しています。成体は甲幅35mm、甲長25mmほどで、頭胸甲は厚みのある四角形をしています。複眼の下のほうにある甲外縁には、2つの鋸歯があるというのが特徴です。甲の背面、額の中央部分が窪み、各区域も溝で仕切られていて凹凸があるというのも大きな特徴です。「弁慶蟹」という名は、ゴツゴツした甲の質感を武蔵坊弁慶の厳つい形相になぞらえたものです。
マングローブ林 蟹は海にだけいるのではなく、川やマングローブ林などにも多く生息しています。沖縄のマングローブ林には様々な蟹たちが住んでいます。オキナワハクセンシオマネキという蟹は沖縄のマングローブ林にたくさんいて、干潮時には、うじゃうじゃと巣から出てきます。クマドリオウギガニもマングローブ林にいて甲羅が5センチ以上になる大型のオウギガニの仲間です。前から見ると目の下に縞模様があってそれが歌舞伎の隈取に似ている為「クマドリオウギガニ」と名前がつけられました。
ミナミコメツキガニ ミナミコメツキガニ(南米搗蟹)はエビ目(十脚目)でミナミコメツキガニ科に分類される蟹ですが、東南アジア熱帯域の干潟でよく出現し、甲幅は10ミリほどのとても小さな蟹です。生態や外見はミナミコメツキガニに似ているのでよく間違われることがありますが、科のレベルでは分類は違い、コメツキガニはスナガニ科になります。種子島以南の南西諸島から香港、台湾やフィリピンまで分布し、沖縄方面に棲息するものは2010年に琉球列島固有種の新種と同定されました。
メガロパ メガロパは蟹の赤ちゃんの第一段階です。メガロパはゾエア幼生の2段階後の時期で、頭胸部は成体に似ていますが、お腹の部分は長く伸びて泳ぎは上手です。メガロパから脱皮すると稚蟹になります。蟹が子供の時はプランクトンとして過ごしますが、大きさも形もみんなそれぞれ違いがあります。ヘイケガニのゾエア時代を見てみると、誰が蟹と想像できるか、というような形をしています。蟹の幼生は泳ぐ力が弱く沈みやすいので育てるのはとても難しいんです。
モクズガニ科 モクズガニ科のカテゴリは、アシハラガニ、モクズガニ、イソガニ、ハマガニなど海岸や汽水域で活動するカニを多く含みます。モクズガニ科は食べると美味しいことで知られていますが、食べ方として気をつけなければならないのは、モクズガニ科は基本茹でて食べなければならないということです。確実に雑菌を殺し安全に食べるためにはこの食べ方が一番ですね。漁は秋から冬にかけて産卵のために川を下るモクズガニを狙い、梁のような仕切りを併用した籠漁などで捕獲します。旬は9月から11月で特に産卵期であるメスの内子が美味しくいただけます。
尾扇 軟甲綱では、お腹の末端は「尾節」と言い、その前の体節からは一対の尾肢と呼ばれる附属肢的な構造が出ます。種類によって様々ですが、まとまって尾の部分となります。その尾が全体に扇のようになっているものを尾扇といいます。いわゆる海老フライや海老天で食べ残すことが多い海老の尻尾の部分であります。尾扇は海老の尻尾はカルシウムが豊富で、免疫力の強化高脂血症の改善などの効果が期待できると言われています。尾扇には普段は摂取しにくいキチン質という成分も含まれています。
ワタリガニ科 ワタリガニ科の蟹は美味しくいただけることで知られていますよね。ワタリガニ科はパスタや蟹汁などによく使われています。ワタリガニ科は甲は横長のひし形で、はさみには鋭い歯が並んでいるので捕まえるときには要注意です。小魚やエビ・カニ・ゴカイなどを食べていますが、一番後ろの脚は板状になっていて泳ぎは上手なので魚類からも素早く逃げることができます。瀬戸内海、有明海、日本海でよく漁獲され、産卵期は春から秋で2回に分けて行われます。
ことわざ かに座の神話は蟹を使った慣用句やことわざって結構多いのはご存知でしょうか。慣用句は長く習慣として使われてきたひとまとまりの文句や言葉の言い回しのことです。慣用句は類語に成句や生後があります。たとえば、【蟹の穴入り】かにのあなはいり、というのはどのような意味かと言うと、「あわてふためくようすのたとえ」のときに使います。他には【蟹の念仏】かにのねんぶつ、「小声でぶつぶつとつぶやくことのたとえ」や【蟹は甲羅こうらに似せて穴を掘る】かにはこうらににせてあなをほる、「人は身分や力量などにふさわしい言動をするべきだということ。また分相応な願望を持つべきだということ」などがあります。
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